防災・日本再生シンポジウム「災害後の復旧・復興へ−学校・地域と大学がともにできること−」
【開催概要】
 和歌山大学では、地震や風水害のリスクが高く、かつ少子高齢化が進む和歌山県にあって、これまで、防災・減災意識の高い地域住民の創出や、若年層への防災教育の支援に数多く取り組んできました。一方で、災害後を考えたとき、地域のシンクタンクとして、また人材資源としての大学への期待は多岐に渡ると考えられます。そこで今回のシンポジウムでは、災害後、市民生活の支援に必要な情報収集・発信や、学校教育の早期の正常化などに対して、大学ができる地域社会貢献や支援、そのための人材の養成について、地域のみなさんとともに考えます。
 
【日時】
平成30年10月13日(土)13:00〜16:00
(12:00 より、研修室2にてパネル展示も行っております)

【場所】
和歌山県立情報交流センターBig・U(研修室1・研修室2)
(田辺市新庄町3353-9)

【プログラム】
13:20〜14:00 講演1
 『被災地における理科教育支援と災害時にも途切れない教育システムづくり』
  講師:貞光千春 氏(お茶の水女子大学特任准教授)

14:00〜14:40 講演2
 『大規模災害後の情報収集としてドローン空撮とクライシスマッピング』
  講師:古橋大地 氏(青山学院大学教授・和歌山大学教育研究アドバイザー)

15:00〜15:50 パネルディスカッション
 『学校・地域と大学がともにできること』
  コーディネーター
   此松昌彦(和歌山大学災害科学教育研究センター長)
  パネリスト
   千葉和義 氏(お茶の水女子大学副学長・サイエンス&エデュケーションセンター長)
   古橋大地 氏
   辻本和孝 氏(和歌山県教育庁 学校教育局 義務教育課 指導主事)
   上仲輝幸 氏((株)紀伊民報 マルチメディア事業部 係長) 
   
【主催】国立大学法人 和歌山大学
【共催】国立大学法人 お茶の水女子大学、一般社団法人 国立大学協会
【後援】和歌山県、和歌山県教育委員会、田辺市、田辺市教育委員会※申請中を含む
【定員】100名
開催日時 2018/10/13 (土) 12:00 〜 16:30
開催場所 ( 田辺市 )
和歌山県立情報交流センターBig・U
参加費用 無料
申込み方法 [ 事前申込み必要 ]
代表者所属、代表者名、お申込み人数、連絡先電話番号を明記のうえ、E-mail:saigai@center.wakayama-u.ac.jp またはFAX:073-457-7593でお申込みください。
【締め切り】10月5日(金)※パソコン要約筆記あり
※手話通訳など何らかの支援・情報保障が必要な方は、9月27日(木)までにご連絡ください。その他、詳細につきましては、関連サイトをご覧ください。
主催者 国立大学法人 和歌山大学
問合せ先 和歌山大学災害科学教育研究センター TEL:073-457-7558 FAX:073-457-7593 E-mail:saigai@center.wakayama-u.ac.jp
関連サイト http://www.wakayama-u.ac.jp/disaster/news/2018091200061/
画像 チラシ裏面(申込書)
備考  
分野 安全・防災 フォーラム・シンポジウム
入力者 和歌山大学災害科学教育研究センター
情報元 主催者
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