「明治150年」 陸奥宗光伯 −新国家への夜明け−      陸奥宗光伯 平等条約130年記念〔日墨外交関係樹立130周年〕「陸奥宗光 外務大臣」の功績を教育に活かすシンポジウム
 幕末から明治に時代が変わった根本原因は、西欧列強諸国から不平等条約を強いられ、帝国主義の圧力によって植民地に追いやられようとしている状況を打破し、一君万民となって日本国家の独立を守るためでした。 
 19世紀において、列強国の直接支配を免れていたのは世界でトルコ、ペルシャ、シャム、中国、日本という時代の中、明治政府の最重要課題は不平等条約の改正でした。
 陸奥宗光伯が駐米全権公使として、わが国が初めて結んだ平等条約(日墨修好通商条約 : 明治21年〔1888年〕11月30日締結) は、暗闇の中で光明を照らすごとく、明日への希望を抱かせる吉報として、後の不平等条約改正への起点となり、西欧列強の浸食から日本国を救う大きな要因となりました。
 この条約は明治外交史に特筆される成果として重要な役割を果たしました。
 平等を得ることが いかに難題であったか、日墨外交関係樹立130年を機会に、みんなで学び、活かしていくための気づきの場としていただければ幸いです。
開催日時 2018/12/08 (土) 13:00 〜 16:00
開催場所 ( 和歌山市 )
和歌山県立図書館 2階 メディアアートホール
参加費用 無料
申込み方法 [ 事前申込み必要 ]
シンポジウムVに100名様を公募します。当会ホームページより、お申し込み下さい
主催者 「陸奥宗光 外務大臣」の功績を教育に活かす実行委員会
問合せ先 「陸奥宗光 外務大臣」の功績を教育に活かす実行委員会
関連サイト http://www.munemitsu-hokori.org/
画像  
備考  
分野 歴史・文化・芸術・芸能 教育・体験教室
入力者 「陸奥宗光 外務大臣」の功績を教育に活かす実行委員会
情報元 主催者
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