企画展「ぶらくりのこれまで・いま・これから―紀州まち探訪―」
和歌山市最大の繁華街であるぶらくり丁は、1601年(慶長6)の浅野幸長の和歌山城入城による鷺森別院門前の本町三丁目、四丁目の参詣道の拡充、また1621年(元和7)の徳川頼宣による城下町整備により、町割りが形成されていきました。

明治以降、和歌山一の繁華街として発展していきました。本展では「ぶらくりのこれまで・今・これから」と題して、ぶらくり丁が歩んだ歴史を振り返り、現在、そして未来へとつづく商店街の今後を考えてみたいと思います。

[開室時間]10:30〜16:00
[休室日]土・日・祝日・図書館休館日
開催日時 2019/08/29 〜 2019/10/18
開催場所 ( 和歌山市 )
紀州経済史文化史研究所展示室(和歌山大学 西5号館3階)
参加費用 無料
申込み方法  
主催者 和歌山大学紀州経済史文化史研究所
問合せ先 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 
関連サイト https://www.wakayama-u.ac.jp/kisyuken/
画像  
備考  
分野 まちづくり 歴史・文化・芸術・芸能
入力者 わかやまイベントボードサポーター4
情報元 主催者
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