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主催者名 紀州えこなびと
ふりがな きしゅうえこなびと
分類 NPO法人
所在地 〒640-8471 和歌山市善明寺427-5
設立の経緯 この会は、発展・自立・共生・調和をキーワードに、世代や各界の人間が交流し、情報や経験が伝承・共有され、地域の力や魅力を向上させていこうという会です。 経済活動と環境配慮を両立させた持続可能な社会の実現を目標とし、各種の活動を行っています。

現在は大量生産・大量消費・大量廃棄の社会といわれます。自然生態系の破壊や資源の枯渇、大量の廃棄物、温暖化などの地球規模の問題、エネルギーの無駄遣い等、多くの問題が生じており、各分野において、食や水の安全、地産地消、循環型社会、再生可能エネルギー等を推進していく必要があります。
私たちは、環境配慮と経済活動を両立させ、後世にすばらしい和歌山を残していけるよう、何か行動をおこしていこうと、平成17年1月会を立ち上げました。
会では、各種の活動を、できる範囲で実行していこうと考えています。
代表者名 山本 将功
担当者名 口井 隆司
連絡先TEL 090-3978-9073
FAX --
メールアドレス cife_yamamoto@yahoo.co.jp
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スタッフ募集 募集あり
活動内容 【活動概要】
1)環境配慮を推進する活動を行っていきます。
2)地域のための活動を行っていきます。
3)持続可能な社会をめざします。
4)環境配慮と社会経済の両立を実現する活動を行っていきます。
5)世代間の交流・各界の人材の交流をすすめ、知恵や経験の伝承・共有をすすめます。
6)将来を考えた活動を行っていきます。

【具体的活動内容】
□市民共同発電
 集めた寄付金で太陽光発電や風力発電といった自然エネルギー設備を設置する事業です。平成18年度は2号機を和歌山県障害者野球連盟事務局に、3号機をビオトープ孟子に設置しました。

□自然エネルギー学校
 京都議定書発行で注目を浴びる風力・太陽光・小水力といった自然エネルギーについての基礎的・総合的な知識を勉強できる学校です。平成18年度には、全6回の講義を行い、のべ125名の方に受講してもらい、13名の修了生を輩出しました。また、平成19年度の学校開講を目指した検討会を行ないました。

□自然エネルギー講師コンペ事業
 自然エネルギー啓発及び情報発信推進のため自然エネルギー講師を募集し、その技術をコンペしました。なお、優秀者には平成19年度に講師を依頼する予定です。

□エコカー
 太陽光などの自然エネルギーで動く自動車を手に入れ、環境教育のメニュー作りを開始しました。プロトタイプとして1号車を購入したあと、実用型の2号車を手に入れました。平成19年度に和歌山県と協働して環境教育を実施するための準備を行いました。

□エコツアー
 環境先進地等へのツアーや県内の環境勉強ポイントを回るツアーです。平成18年度は、串本ラムサール海域清掃ツアー・酒田白鳥NPO交流ツアーを実施しました。

□内川をきれいにしようキャンペーン
 和歌山市中心部を流れる内川をきれいにするキャンペーンを、他NPOと連携して実施しました。内川でカヌー大会や清掃活動を行い、後日内川からみた和歌山市写真展を開催しました。

□環境を考える市民のフォーラム
 多くの方に活動を知って頂くため、環境を考える市民のフォーラムを開催しています。平成18年度は、5月に水環境、8月に自然環境、そして12月にNPOと行政との協働をテーマにフォーラムを開催しました。また、海南市里山フォーラム・和歌山水環境フォーラムの共催、その他フォーラム等イベントへの協力等を行いました。

□わかやま水環境カルタ
 体感型の環境教育グッズとして、水環境カルタを制作しました。今後、貸し出し等を行う予定です。

□温暖化防止里山活動
 地球温暖化防止を考えながらの森林の下草狩りや植樹活動を、海南市において9月・11月・2月と3回行いました。地球温暖化防止と里山保全に関するワークショップや、講師をお招きしての国立公園に関する勉強会も行ないました。

□環境学校
 高等教育機関コンソーシアム和歌山と共催で、「暮らしやすいまちをつくる」をテーマに全5回の環境学校を開催しました。

□地産地消なべ
 和歌浦で開催された朝市において、地元のもので作った地産地消ふるまい鍋を行い、環境配慮パネル展示を行いました。

□その他
 講師派遣事業・ローカルアジェンダづくり等を実施しました。さらに、平成18年度は日赤病院の新人研修や他NPOのイベントでの講演などを行いました。その他HP勉強会など、内部向け勉強会も開催しました。ドイツへの環境研修にも参加しました。
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