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主催者名 特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子
ふりがな とくていひえいりかつどうほうじんしぜんかいふくをこころみるかいびおとーぷもうこ
分類 NPO法人
所在地 和歌山県海南市高津1082
設立の経緯 地元有志数名により、海南市孟子不動院那賀寺前の放置田を借用し、トンボ池(1ha)を掘削して発足
代表者名 北原 敏秀
担当者名 有本 智
連絡先TEL 073-488-0712
FAX 073-488-0712
メールアドレス info@wanpaku.pya.jo
ホームページ http://mo-ko.jp/
スタッフ募集  
活動内容 (1)里山自然と生物多様性の保全
里山自然(Country-Side Landscape)の重要要素である「稲作水系」と「薪炭林」の生物多様性の豊富さを、同会キャンパスである2.3haのトンボ池集合体および休耕田湿地環境(通称・やすゆき公園)及び不動谷の雑木林を舞台に観察・勉強し、保全人を養成することにより昔日どおりの里山保全を行うことにより、孟子不動谷の豊かで貴重な動植物相を保全管理する。

(2)教育現場とタイアップした環境教育拠点の創造
孟子不動谷の「稲作水系」には60種のトンボ類をはじめとする豊富な水生生物相が観察できる。同時に薪炭林には多種多様の昆虫類、鳥類、植物が生育している。これらと子供たちの間の本来あった「友達関係」を孟子の地をキャンパスに復元させ、県下の小中学生の県境教育の生きた拠点として創造すると共に、野外活動の経験の希薄な年齢層の教員の方々が環境教育の実施に向けて共通的に抱えるさまざまな悩みや苦労を互いにディスカッションできるような中継地施設の創造を併せて行う。

(3)シルバー層の生きがい造り
現在定年退職された60代以上の「シルバー層」は、そのほとんどが幼少時、畑仕事や山遊び、泥んこ遊びの経験のある方々ばかりである。
そういったシルバー層の里山保全に向けての貴重で得がたい知識と体力を有効利用しながら、里山保全および、そんな方々の昔日の経験を十二分に活かしてゆく。

(4)地元農家の方々との良好関係の樹立
同会スタッフ一同、地元地権者の方々の大切な土地をお借りして活動を行っていることを肝に銘じ、草刈作業等においては、互いの労力を共同利用する昔日の稲作言葉である「結い」のかんけいを良好に構築することにより、地元住民との友好的な関係樹立に努力する。






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