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主催者名 第12回癒しの環境研究会和歌山全国大会
ふりがな だい12かいいやしのかんきょうけんきゅうかいわかやまぜんこくたいかい
分類 その他
所在地 和歌山市紀三井寺811−1 和歌山県立医科大学医学部第二解剖
設立の経緯 癒しの環境研究会(代表世話人:高柳和江、東京医療保健大学教授)は、平成6年12月に発足し、病院で働く全ての職種の人たち、建築家やアーティスト、社会のオピニオンリーダーが中心となって、病院が真に癒しの場となるための建設的な提案を行ってきている。年1回全国大会を開催しており、今回が12回目となる。本申請者は、平成21年8月に別の研究会で高柳氏と知り会い、その折に和歌山での全国大会の開催を示唆された。平成22年11月第10回島根大会、平成23年12月の第11回京都大会にも参加し、現在研究会の世話人を務めている。和歌山の歴史・文化・自然環境を全国の人たちに知ってもらい、また和歌山の医療環境の改善にもつながるよい機会と考え、開催を決めた。
代表者名 仙波 恵美子
担当者名 中谷 和美
連絡先TEL 073-441-0617
FAX 073-441-0617
メールアドレス iyashi12@wakayama-med.ac.jp
ホームページ http://www.jshe.gr.jp
スタッフ募集  
活動内容 平成24年10月6日(土)〜7日(日)に、和歌山県立医科大学講堂・生涯研修センターにおいて全国大会を開催する。大会長は仙波恵美子(解剖学教授)、副会長は田島文博(リハビリ科教授)である。
本大会のテーマは『魂から蘇るケア・マインドとは---「和」の知恵・心と技』であり、「スピリチュアル・ケア」「笑いと医療」「環境問題」「在宅医療のあり方」を4本柱としている。特別講演として、(1)紀伊山地の霊場と参詣道---祈りと蘇りのみち(2)笑いの脳科学、教育講演として、(1)緩和医療---スピリチュアル・ケアとは?(2)笑いと医療(3)大災害とどう向き合うか、シンポジウムとして、(1)グローバルな視点で今、環境を考える、(2)これからの在宅医療とリハビリ、その他一般演題50題など多彩な講演・演題を予定している。
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